WPC施工事例

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施工事例1


施工事例2


施工事例3

WPCとは?その原料は?

WPCとは、木とプラスチックの複合材料として、建築現場や工場から排出される廃材を粉 体化して、そこに不要材料として出たプラスチックを配合し成形したもので、新しい原料の 使用を必要としない環境にやさしい100%リサイクル材料です。押出成形のため、色と形 が豊富で、現在、世界各国でいろいろな分野で使われております。屋外のテーブル、家 具、ドック、フェンス、遊び場、格子、板道、桟橋、橋、手すりなど。また、天然木材のような外観と手触りをそのまま再現しているため、屋内の床、テーブル、ドア、椅子、窓枠、ドア
枠などにも使うことができます。

WPCの製造方法

WPCは、廃木材を51%、熱可塑性樹脂のオレフィン系(PE/PP)廃プラスチックを35%使用 しております。廃木材は、製品の基本原料として、建築解体材、間伐材、工場加工廃材などから回収され、数百ミクロンにまで粉砕します。それに粉砕した廃プラスチックを混合・混錬して押出成形します。

WPCの品質

プラスチックが木粉の間を埋め。表面を保護する構造になっているため、耐水性がよく、細菌による腐食、シロアリによる食害がありません。押出成形品のため、複雑な断面形状や自由な長さを確保することができます。WPCは廃木材とプラスチックの有効利用を促進し、非常に多くの建築材料を供給しています。

WPCの特徴

◆複雑なデザインと形が可能
◆押出成形のため、長さが自由
◆細菌による腐食、しろありによる食害がない
◆歪みと腐敗に強い
◆水分、湿気による変形が少ない
◆天然木材の手触りをそのまま再現
◆天然木の欠点であった節、虫食い、ササクレがない
◆強度のバラツキがなく、材料全般で強度が安定している
◆デッキなどの外見重視の材料には、留め金、ネジなどが見えないようにした独特な留め方を採用
◆屋での日照による退色が少ない
◆防腐剤、防虫剤などによるメンテナンスが不要
◆塗装の必要がない
◆天然木に近い3色から選べられる。

WPCの難燃性

WPCは木材同様に燃えますが、有害ガスの発生はありません。タバコの火とかにより焦げることはありますが、燃え広がることはありません。

WPCと環境

WPCは廃棄材から作られる環境にやさしい100%リサイクル製品です。天然木材の製材よりはるかに環境にやさしく、製造工程でのCO2排出も最小現に抑えております。押出成形品のため、材料のロスも極めて少なく、リサイクル材料の浪費が殆どありません。